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第1回福岡ゲームコンテスト
福岡ゲームインターンシップ募集
ゲームフロンティアin福岡
2008.06/03
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平成20年第1回FUKUOKAゲームインターンシップ募集
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第1回福岡ゲームコンテスト 受賞作品決定
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2007.11/01
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第1回福岡ゲームコンテスト
」
11/6情報公開!
GFF
全世界で放送や通信のブロードバンド化、デジタル化が急速に進み、日本のゲームやアニメの人気が世界各国でますます高まっていた時代。
欧米との競争は激化の一途をたどり、日本のゲーム業界ではワールドワイドなビジョンの必要性がこれまで以上に叫ばれていた、丁度その頃だった。
「世界のゲームファンの心をわし掴みにし、世界の子供たちが面白がって遊んでいるゲームソフトの中に、福岡で作られているものがいくつもあることをみなさんはご存知だろうか」。
2003年、成長著しい福岡のゲーム制作会社3社が地元で行ったゲームイベント「GAME FACTORY FUKUOKA」のそんな呼びかけに、大勢の一般参加者が集まった。そして、東京や大阪ではなく福岡で作られたゲームが世界で売れている事実を知り、会場でメイド・イン・福岡のゲームを思う存分楽しんだ。
このイベントがすべてのきっかけだった―。
デジタルコンテンツ関連の企業、教育機関、人材が集積している九州・福岡の土壌を背景に、2004年、福岡のゲーム産業のさらなる発展を目指す組織「GFF」が生まれた。当初、九州・福岡を拠点にゲーム作りを行っている制作会社7社(2007年11月現在10社)が加盟。世界を相手に競合同士がパートナーシップで結ばれるという業界でも類を見ない取り組みへと進化していった。
結成の翌年、GFFはさらに新たな挑戦へと乗り出した。世界に通用する技術開発と人材育成を目的に、GFFと九州大学による「産」・「学」の連携がスタートしたのだ。
GFFが起こした新しい風は、その勢力をさらに増していく。
そして2006年、政府が日本のゲーム産業の国際競争力強化のために「ゲーム産業戦略」を策定するなど新たな動きをみせ、巷ではSCEのプレイステーション3や任天堂のWiiなど次世代ゲーム機が次々と誕生。日本のゲーム産業が世界を賑わせたこの年、福岡でも次世代を見据えた新たな動きが起こった。GFF、九州大学、福岡市の三者が連携し、“福岡を世界的ゲーム産業拠点”にするべく、「福岡ゲーム産業振興機構」を誕生させたのだ。「産」「学」「官」の連携機構は日本ゲーム業界史上初! このニュースは全国を駆け巡った。
そして今、一つのイベントから巻き起こった新しい風は、『福岡ゲーム産業振興機構』という大きな風となって、日本そして世界のゲーム産業に新時代の到来を宣言し、その第一歩を踏み出した。
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